健康生活最強伝説

健康生活
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アーティストは健康生活の夢を見るか

仲良しの男友達からある日のお昼過ぎにメールがきた。 今日の夜空いてる? 美食家の彼。 今日は何を食べさせてくれるのかと約束した銀座に向かった。 めずらしくディナーのお店じゃなくカフェで待ち合わせ。 私のほうが先に着き、ワインを飲んで待っているとどこか浮かない顔の彼が来た。 今日人間ドックでさ…… 話し方も力ない。 午前中の人間ドックの結果があまりに悪かったらしく病院から直接電話を受けたという。 そんなことからその日は、なんだかとってもヘルシーなお魚の定食屋さんに連れていかれた。    人間ドックの結果の要因は、彼の美食生活だった。 ついでに、彼は食事だけじゃなくお酒も大好き。 ホテルのバーから銀座の有名バーまでとにかく彼といると、美味しいお酒が飲める。 そんな彼が、お酒も禁止、美食も禁止。 超健康生活に突入した。 最初の数日こそ「ああ、酒が…」とか「ああ、寿司が…」とか言っていたがそもそも意思の強い彼。 あっという間にその生活に慣れ始めた。 毎晩食べ歩いていた時間はトレーニングと仕事に充てた。 その効果はテキメン。 体型は服の上からもわかるくらい引き締まった。 改めて気づいたのは特に歳を重ねてからは、体が引き締まってるのってとってもかっこよく見えるみたい。 さらに経営者でもある彼は仕事でも、今までと違う分野に進出。 なんだか、そっちもいい感じだそうなのだ。   
よく言われる成功者のこんな法則。 意識が変わると、行動が変わる。行動が変わると、習慣が変わる。習慣が変わると、人生が変わる。 まさに今回の彼のことだと思う。 彼には今回、すごく強いきっかけがあったけれどそれは単なるきっかけに過ぎない。 結局、自分の人生は自分の意識で変えられるってことを目の当たりした。 実は今、私も人生が色々動いている。 そんなタイミングに彼から大きな刺激をもらったのだった。     オトナの恋と女磨きと (美人時間ブック) 1,404円 Amazon   オトナの恋と女磨きと [ リリー ] 1,404円 楽天   Twitterフォロー、ありがとうございます。 
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(前回の関連記事は「遺伝子検査 」です。)
 誤解を解く 
劇団 「前回の記事では ①遺伝的蓄積について中国のオリンピック養成所を
     例に説明しながらも、CSさん自身の危機回避能力の高さについての
     エピソードを紹介しました。」
    「しかし、自身のケンカの強さに関しては、         『無限のパワァアアアアー!!』            でごまかしたんですよね。」
CS 「はい、そうです。(つらっとした表情で)」
   「ただ、その後、実はわたし後悔したんですよ。」
劇団 「えっ!?、 『無限のパワァアアアアー!!』 を書いた事を     後悔したんですか?」
CS 「いえ、違います。わたしはあのシーンが大好きで、    よくシスの真似していますから。」
   「後悔とは、危機回避能力について書いたことなんです。」

(前回の記事を読んでいない人のために。↓がその部分の抜粋です)
CS 「その時、(気功の友人が)わたしについて、
   
    この人(コズミック・シャーマン)はケンカに巻き込まれたら
    強いんでしょうか?
   
    と聞いたんです。」
   
   「そうしたら相手の霊能者が、
   
   この人は、波動で危険をあらかじめ察知して避けたり、
   術で現実を操作してケンカの状況に巻き込まれないようにして
   トラブル自体からうまくすり抜ける・・・。
  
   うーん、狐みたいな人ね。
 
    と答えていたそうなんです。」 
  「遺伝子検査の『危機回避能力遺伝子が高い』という結果を見た時に、
    
     霊能者が言ったのはこの事だったんだな。
    
    と納得しました。」

劇団 「この文章↑の何が問題なんですか?」
CS 「おそらく↑の文章を読んだ人の中に、
    あぁ、そうか。     仙道を修行して丹道周天を開けば、ケンカやトラブルには    一切、巻き込まれないで、楽ちん人生を送れるんだなぁ。
    と勘違いする人が絶対にいたと思うんです。」
劇団 「確かに、そう受け取れる文章ですね。」
CS 「そんな甘い考えで神秘行を始めたら人生破滅しますから、    思い当たる人は気を付けた方がいいですよ。」
劇団 「人生破滅するってのは言い過ぎじゃないですか?」
CS 「いえ、わたしは神秘行をしている本当にたくさんの人間を
    波動面も含めて見てきたんです。」
   「そしてはっきり確信したのが、神秘行を行って現実がダメになって    いくタイプは闘う意思が無い人間なんですよ。」      「現実がダメになるだけじゃ無いです。」      「そういうタイプはわけのわからない妙な霊的存在と繋がって、
    波動も意識もおかしくなって破滅していくんです。」
劇団 「そこまで言いますか!!」
CS 「だって、実際そうなんですよ。」     「例えば、わたしはUFCの総合格闘技を観るのが好きなんです。」
劇団 「UFCとは、オクタゴン(8角形の金網)で打撃・投げ技・関節技ありで闘う、     アメリカで人気の総合格闘技興行ですね。」
CS 「はい。そうです。」
↓UFCの試合は八角形のリングで行われます。

↓肉食人種の格闘技って感じでワイルドです。

↓でも、日本人のお姉ちゃんも闘っていたりします。

CS 「それでスピリチュアル系の男性と雑談している時にたまに、      ○○さんは格闘技とか観るんですか?
    と話を振るんです。」
   「当然、その人の好みがあるから、格闘技を観る人、観ない人がいます。」
   「別にそれはその人の趣味だからいいんです。」
   「ただ、たまに
    いえ、争い事は良くないので、僕は格闘技のような闘争的なものは    一切観ません。
 
    と答える人がいます。」
   「こういう人はダメですね。」
劇団 「ダメですか!?」
CS 「ダメです。」
   「こういう人の波動を読むと、現実に対して完全に腰が引けているんです。」
   「実際にこういうタイプは、職場とか周囲の人間関係で、常に周りから    攻撃されて潰れていきますね。」
劇団 「でも、宗教書やスピリチュアル系の成功法則の本には
    人を憎むことをやめて争いをやめれば皆、幸せになれます。
    みたいなことが書いていますよね。」

    「それは嘘なんですか?」
CS 「それは真実ですが、真理ではありません。」
劇団 「何ですか、それは?」
CS 「仮想の話として、今、劇団さとりさんに難病を抱えた幼い1人娘がいるとします。」      「そして、娘の命を救うためには今月中にどうしても1億円が
    必要だとします。」
   
   「その時ある犯罪組織から、さとりさんが2人の人物のどちらか1人の
    金庫から機密書類を盗み出せば報酬として1億円もらえるという
    計画を持ちかけられたとします。」
劇団 「そういえばニコラス・ケイジの主演映画で、犯罪組織に脅迫されて     自分の娘を救うために銀行強盗をする映画ってありましたね。」

CS 「そういう家族の命がかかっているような状況で、金庫から機密書類を    盗み出す相手を2人の内から選ばなければならないわけです。」
その1人が 友愛君↓

もう1人が ロシア皇帝↓

CS 「さとりさんは、どちらの金庫を狙いますか?」
劇団 「そりゃあ、ぶっちぎりで友愛君でしょう。」
    「友愛君なら別にばれたって警察に連れてかれるくらいですが、皇帝の     金庫から盗んだのがばれたら、放射性物質ポロニウム210を盛られて     即、暗殺されますよ!」
CS 「そうでしょう。」
   「ただ、友愛君から盗んだら、鳩頭突きを喰らう可能性があるかもしれませんが。」
鳩頭突き~友愛の象徴である鳩の動きを真似ながら顔を一瞬突き出し、        敵の顔面部へ攻撃を加える打撃技。           ↓
CS 「今の話は極端ですが、もし、今働いている職場で1人リストラされなければ    ならないとしたら、自分と家族の生活を守るために、そこで一番気が弱くて    仕事の出来ない人間を退職に追い込もうとするのではないでしょうか。」
    「みんな口では争いが良くないとか言いながら、背に腹変えられなくなったら
     弱いところから攻撃して、自分や家族を守ろう
するんです。」
CS 「そういう時に真っ先に標的になるのは、闘う意思を放棄した    絶対にやり返してこない人間ですよ。」    
劇団 「まぁ、それは確かにそうでしょう・・・。(不満げな表情)」
    「でも、震災でボランティアとか熱心に行っている人たちもいましたよ。」
CS 「そういう人は確かに存在しますが、一方で復興に必要ながれき処理の    受け入れを拒否する自治体が相次ぎました。」
   「当時、やたらと『絆』 『つながり』なんて言葉を目にしましたが、    実際は自分たちさえ良ければ、被災地の復興が遅れようが    どうでもいいという人間がたくさんいるんです。」
   「震災後の選挙で 『つながり』 『1人じゃない!!』 と叫びながら    反原発を訴えて当選した山本太郎がその典型です↓」
山本太郎「瓦礫で母の体調が」、大阪からの“脱出”も検討か。
2013年02月18日11時09分
俳優で活動家の山本太郎(38歳)が2月17日、Twitterで母親の体調が「瓦礫焼却のため」おかしくなったと報告している。
山本は17日、Twitterで
「大阪の瓦礫焼却が始まり母の体調がおかしい。気分が落ち込む、頭痛、 目ヤニが大量に出る、リンパが腫れる、心臓がひっくり返りそうになる、など」 と、瓦礫焼却をきっかけに母親の体調が崩れたと告白。

もともと母親は「超健康生活」のため、「彼女はすぐ身体に反応が出る」としている。
そして「また引っ越しか。国内避難民だな」と、大阪からの“脱出”も匂わせた。

劇団 「えっ、ホントですか、これ!?」
CS  「当時、大阪の受講者が4~5人いましたが、彼ら自身や周囲でも     そんな話は全然聞きませんでした。」
    「反原発派の左翼の連中って、こうやってデマを流せば流すほど、     自分たちが信用を無くすって頭が回らないのが不思議ですね。」

 CS 「でも、逆に言えば、こんなデマ流している人間に扇動されて     応援するなかまたちや、さらにそれに影響されて投票する     ような人間が世の中にはたくさんいるわけです。」

CS 「このように世の中は、扇動する少数の人間と、それに操られる
    その他大勢で成り立っているわけです。」

↓意外なところでは、懐かしのこの人もなかまたちになっていました。
↓でも、ジュリーもずいぶん変わっちゃいましたね。(若い人は知らないでしょうが)
   
CS 「わたしから見れば、
    人を憎むことをやめて争いをやめれば皆、幸せになれます。
    などと信じている人間は、操られるその他大勢の側ですね。」
劇団 「その他大勢ですか。」
CS 「いえ、正確に言えば、
    操られている一般大衆の中でも、さらに骨の髄まで洗脳されて
    刃向かうための牙まで完全に抜かれた人たち
    です。」

劇団 「じゃあ、
    人を憎むことをやめて争いをやめれば皆、幸せになれます。
    という言葉は嘘なんですね。」
CS 「いえ、その言葉は真実ですよ。」
劇団 「えっ????」
CS 「例えば、先ほどの話に出たプーチンのような、生まれながらに
    強い人格と明晰な頭脳、強運を併せ持った人間が存在します。」     「以前、     生物学において、あらゆる動物の集団には生まれながらの    5%の支配的な個体(アルファ)が存在する。    という記事を書いたことがありますが、これは①遺伝的蓄積と
   ②霊的蓄積が合わさった結果としての生まれながらの強者です。」      「プーチンやスティーブ・ジョブズのような人間はアルファの中でも
    さらに上位に存在する0.0005%の最強アルファです。」      「そういう人間が企業や国家に於いて独裁的な影響力を及ぼす地位に
    就くと、敵対する立場の人間に激しい憎しみを抱き弾圧し、自分より
    劣った弱者を見下すようになってくるんです。」
  
   「そういう絶対的な強者が、
    人を憎むことをやめて争いをやめれば皆、幸せになれます。
    ということなんです。」
劇団 「はぁ、確かに。」
CS 「別に完全に争いをやめれと言うわけでは無いんですけど、巨大な力を
    手に入れれば手に入れるほど、人間は変質して傲慢になり余計な争いを
    始めようとするんです。」
   「毛沢東の文化大革命や、スターリンの粛正のように国家規模になると
    数千万人の人が犠牲になるわけです。」
   「そこまで行かなくても、
    勤めている企業の社長がワンマンで自分のやり方に意見した部下を    罵倒したり左遷して、ご機嫌取りだけが出世して重役となり、結果、    会社がダメになって倒産して社員と家族が路頭に迷う・・・。        こんなのはよくある話です。」      「そこで、強い立場にいる社長が、自分の間違っている点を指摘した社員の
    意見も採り上げて、かつてのライバルだった社員も恨みを水に流し許して
    力を合わせていけば、会社はさらに発展するんですよ。」   CS 「このように、       人を憎むことをやめて争いをやめれば皆、幸せになれます。
    という言葉は、強者にとっては真実なんです。」
   「しかし、マインドが弱くて人と争ったり、現実を直視して闘うことが出来ない    弱者がそれを実行すると、周囲の人達は自分たちが生き延びるために、    決してやり返してこない弱い彼らを徹底的に攻撃して生け贄にします。」
   「だから、弱い人たちにとっては真実とは言えない。」
   「言い換えれば、万人に当てはまる 絶対的な真理とは言えないわけです。」
劇団 「なるほど。真実ではあるけど真理ではないということですね。」
CS 「ただ、個人的な経験では、スピリチュアル系の住人で争いを否定している    人たちのほとんどは、マインドが弱くて闘いを放棄した後者のタイプで、    常に周囲のトラブルに巻き込まれておかしくなっていきます。」
劇団 「じゃあ、そういう人はどうしたらトラブルに巻き込まれなくなるんですか?」
CS 「どうしたらいい?と言うより、わたしはそういう根性のない人間が嫌いなので、    一切関わらないようにしています。」  
   つづく
※次回の記事更新日は4月1日になります。

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