健康生活 さぁ、夢と絆を始めよう

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日本を蝕む「健康生活」

先週、4日間のファスティングをし、身体も軽く、調子もいいので引き続き健康生活心がけます! ただ、広島は美味しいものが溢れていてちょっと食べ過ぎてしまったので、本日は久しぶりのがっつり筋トレ!SAEKO♡さん(@saekoofficial)が投稿した写真 - 2016 Jul 26 7:25am PDT

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上司が休みはじめてもうじき1ヶ月。居なくて困ることは全くないけれど、伝えられていないことや囲い込みすぎて埋もれていたものが様々浮上。決算期と重なり、何か発覚しては手探り調査で急ぎつつも、時間もかけて(結果、連日の残業)、最初の波のりは終わりにかかってきて、ふと、
あ、忘れてた…いや、忘れようとしていた!?
婦人科にMRIの結果を聞きに行かなきゃ…でも、忙しいし…、多分手術って言われるだけだし…
それでも平日はこんなで、晩御飯の時間はいつでしょう?な時間なので、不健康生活まっしぐらとっくにスキャニングセンターからも病院に結果がついてるので、呼び出される前にいかなければ…と意を決して予約。金曜の定時退社なら滑り込みで受付間に合うので、その日にやらなければのものだけこなして退散。
結果、先生から一言。急がなくてもいいけど、やはり、手術したほうがいいよ。

やっぱりかぁ…でも受けたくない私

筋腫が巨大なものを含めて5コか6コ。先生が仰るのがもっともなのが、放置すればあと10年位は引き続き貧血とのにらめっこで辛くなるだけだ、ということ。そして筋腫によって通常の臓器位置が、数と大きさ故に臓器まるまる1つ分以上に上におしあげられていること。緊急性はなくても手術したほうがいいのはよくわかった。
生命への影響はないからどうしても避けがち。そして、やるなら確実に開腹で、回復までそれなりの時間が必要で秋以降しか手術と加療の為の纏まったお休みは無理そう。勿論仕事→健康ですが、先数ヶ月はあらゆる面でムリなので、鉄材の単純摂取でなく、先生が漢方薬も合わせた貧血回避策を提示してくれました。ちゃんと色々な面から考え、話をしてくださる!と2回目の受診ながら、これから婦人科のかかりつけとしてお願いしたいと改めて思えたのは良かったのですが。ただ、そんな先生から、改めて手術を進められて、なんとかしないで済ませたいと思ってしまうことの、罪悪感というか…
でも、幼少期の長期入院、手術の経験から外科術の抵抗が半端なく…
5才のひなまつりに、両足に熱傷をしました。郷里の東北は今より更に当時は寒く呼吸器系が弱くて風邪を拗らすのに、スカートしか履きたくない子だったので(子供の頃の方が余程女子力高い!?(笑))所謂編み込みの、ぶ厚いタイツを履かされ毎日狭い家の中でも1人賑やか、外に行けば近所のお兄ちゃん友達と泥だらけで遊ぶ(はっ、女子力はウソでした)わんぱく少女でした。
土曜の夜のドリフ、髭ダンスを父が寝転がっていた辺りでふざけてやっていて、いつもなら真反対の柵囲い内にあった中がドーム型のストーブが父の近くに。そしてその上にはやかん。
まだ腰踏みするのに程よい体重だったから父の背中に乗りましたが、髭ダンスの延長で乗ったものだから、背中の上でピョンピョン。台所から危ないと注意した母の声もよく聞かないまま、またピョンピョン。次の瞬間、背中から踏み外して多分やかんの取手にでも足を引っかけたのか、定かではありませんが、うつ伏せに転んだ大腿部から下に沸騰したお湯が…厚いタイツが災いして悲鳴になって(いたらしい)た私の苦痛を取り除こうと慌てて脱がせ、風呂場で冷水をかけ続ける母。(因みに父はほぼ無傷。ちょっと手にかかったけど、直ぐに跡形もなく治りました)
救急車より早く着くと、タオルにくるんで近くの病院にいくも、当時の田舎のうちの辺りは個人病院ばかり。それでも町中に住んでいたのでいったけど、先生がお酒をのんでいらして、その間も看護師さんから氷の提供もなく、1時間またされたそうです。私の記憶にあるのは診察台にうつ伏せに寝かされて振り返ると自分の足にひび割れが出来て、皮が浮いて剥がれそうな状態。そこから記憶も飛び、緊急の応急措置、体表面積の26%超えの熱傷と、その深さにより、その夜は峠だったそうです。翌朝、親戚の計らいで救急車で東北大学病院へ。そこで2度の手術、4ヶ月半の入院。退院して通園再開したものの、左足の状況が良くなく、今度は東京の親戚の計らいで当時5本の指に入るという名医の手術を受けるために警察病院へ。2回の長い入院と3回の手術、1回目の入院の時の連日40度近い高熱を出し(ていたらしい)てた手術より辛くて拷問のような薬浴…後にキズが痛くも痒くもなくなり、そうなるために母が指紋が殆どなくなるほど頑張って塗ってくれたステロイド剤をもってしても、傷は残りました。
特製の肌色タイツを作って将来隠すことがないように、そして運動機能のリハビリになるようにスイミングに通うようになり、見た目だけ違ってあとは(元々の運動神経は別として(笑))何の問題もなかったのですが、時に残酷な子供社会。イジメにもあいました。それでも、どれだけ親が自分の為にしてくれていたか、年中さん位の事とはいえ、本当は自分のウッカリだから
でも、親の不注意とその他にも皮膚に良い湯治や、北海道へ民間療法の治療で行ったり、東京も親戚がいるとはいえ、警察病院の治療後、中学生まで通った化粧品会社とのコラボの東京の形成リハビリセンターへの通院と、飛行機か特急乗継でしか上京できなかったころから治療に費やしてきてくれてました。学校で辛かった時期に、私がちょっと席を外した隙に友達が母に言うまで決して言わずに堪えてきました。というより、言えませんでした。その後も、足の一部に色素抜けがあって、母は女の子だし、と、色素を入れる術法を聞いて、勧められましたが、スイミングの成果か、足を隠すこともなくなっていたし、色が無いことぐらい、どうってことないと、断固拒否。1回目の術後、暴れるとでも医療者が判断したか、目が覚めた時、既に両手首をベッドの策に縛り付けられていて。(その後、縛り付けられて泣いたこともあって、直ぐにほどかれました。その後暴れたかどうかは都合の悪い記憶なので消えてます(笑))
もちろん、そんなことが有る無しに関わらず、身体の為とはいえ、メスを入れられることに抵抗がない人なんて居ないと思いますが、そのフラッシュバックで本当にダメで。長くなってしまったけど、筋腫が命に関わらないなら切らないのも選択じゃない?と思ってしまう所が大きくて
秋になる頃には考えなきゃですが、それまでは鉄材と漢方薬を使って貧血予防となりました。今診ていただいている先生は元々近くの大きな総合病院で部長さんとかでもあった先生だけど、現場の地域医療を決め細やかにされたいと開業されて。治療に関してはキッパリ仰るけれど、物凄く柔和で信頼できる先生。看板に偽りなしでした。ただ、手術となるとそこではダメなのも不安なところです。ちゃんと設備があって出来るところへ紹介してくれ
とは仰るけれど。(結局、甲状腺と一緒の大学病院になりそう)
そして日頃の鬱憤晴らしに、今日も朝からダンス→格闘技エクササイズ→コアトレ→ヨガへ心地よくボーッとしてたら緊急地震速報でドキッとして現実に引き戻された…
悩むなぁ

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