複眼の構想健康生活

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遠くでイーグルスが歌っていた。健康生活マヨネーズ アメリカン

今日は保険の話、私がこれまでにお世話になった体験談。

医療保険、私は約10年前にたまたま仕事のスタイルを変えた時に職場からの保証が激減する状況だったため、それまで1社だったが、2つ増やして合計3つの会社の医療保険に加入することとした(残念ながら当時想定外だった体外受精や胚移植は適応外…)。

それから5年、一度の入院も手術もなく、保険を利用する機会なく経過した。

病気とは無縁の生活、両親よありがとう

保険代理店勤務の友人からは、入りすぎ、もったいない、減らすべき、と何度か言われた。

でも、保険って万が一の時のためのもんやし、このままでいいや、と保険料を払い続けてきた。

不妊領域とは関係ないが、5年ほど前に歯科で歯根嚢胞と診断され、上顎骨を少し削っての手術になった時、3つの保険全てから手術保険金をいただくことができた。

そこからはまた保険を利用することなく経過、人間ドック(一度はPET検診もうけた)などにもひっかからず、また親に感謝の健康生活を送っている、と思っていた。

約4年前に子宮筋腫の指摘は受けていたが、年1回の経過観察で良いと近医で言われていた。

2年ちょっと前、ようやく体外受精に臨もうと地元の不妊クリニックを初診、「子宮筋腫ありますけど採卵には関係ないので、まあいいでしょう」ということで採卵。

めでたく胚盤胞も凍結できたので、では移植をお願いします〜

とはいかず、筋腫が5cmほどに大きくなっており移植するならとった方がいいでしょうと

ハラキルノイヤダヨ〜

と言っててもしょうがないので人生初の入院です。

子宮筋腫摘出術のための8日間入院に対し、3つの保険会社からそれぞれ保険金を頂くことができました

で、給付金が実際の負担額を大幅に上回るラッキーな事になりました

入院中はもちろん仕事休んでるし、体外受精って本当にお金かかって時間の制約も多く仕事減るし、本当に入っててよかった。

その後の移植はあえなく着床なしで終わったのですが、更なる採卵に進もうとした時に……左卵巣嚢腫

ガビ〜ンと言ってる間に外来手術で卵巣嚢腫内容排除術を受けました。

もしや、と思って保険会社に問い合わせたところ、3社ともまずは請求してみてくださいと。

で、結果、2社から手術給付金を頂くことができました

またまた実際の支払額を大きく上回る給付金でありました(やはり体外受精に消えていくお金になりましたが)。

更に、先月は転院した都会クリニックで2回目の採卵!と思いきや今度は右卵巣嚢腫

外来で卵巣嚢腫内容排除術を受け、採卵は見送りになりましたが、やはりまた2社の手術給付金を頂くことができました(こいつも体外受精に消えていく運命ですがありがたい)。

卵巣嚢腫内容排除術って、他のやり方もあるのかもしれんけど、私が受けたのは、採卵の簡易バージョンって感じで、経腟的に嚢腫を穿刺して吸引するけど手術室にも行かないので、処置でしょ!という感じです。

しかし、厚労省の定める診療報酬算定基準の中にもちゃ〜んと「K885 膣式卵巣嚢腫内容排除術 1,350点」って載っているのです📕

というわけで、医療機関で毎回頂く診療費明細書はよーく見て、“術”とつくものがあれば保険会社に是非問い合わせてみるべしですね〜。

………もしかしてこんなん誰でも知ってる常識なんかなかな〜?

そもそも給付金の必要ない健康体が一番ですけどね。

健康生活でドキドキ

上司が休みはじめてもうじき1ヶ月。居なくて困ることは全くないけれど、伝えられていないことや囲い込みすぎて埋もれていたものが様々浮上。決算期と重なり、何か発覚しては手探り調査で急ぎつつも、時間もかけて(結果、連日の残業)、最初の波のりは終わりにかかってきて、ふと、
あ、忘れてた…いや、忘れようとしていた!?
婦人科にMRIの結果を聞きに行かなきゃ…でも、忙しいし…、多分手術って言われるだけだし…
それでも平日はこんなで、晩御飯の時間はいつでしょう?な時間なので、不健康生活まっしぐらとっくにスキャニングセンターからも病院に結果がついてるので、呼び出される前にいかなければ…と意を決して予約。金曜の定時退社なら滑り込みで受付間に合うので、その日にやらなければのものだけこなして退散。
結果、先生から一言。急がなくてもいいけど、やはり、手術したほうがいいよ。

やっぱりかぁ…でも受けたくない私

筋腫が巨大なものを含めて5コか6コ。先生が仰るのがもっともなのが、放置すればあと10年位は引き続き貧血とのにらめっこで辛くなるだけだ、ということ。そして筋腫によって通常の臓器位置が、数と大きさ故に臓器まるまる1つ分以上に上におしあげられていること。緊急性はなくても手術したほうがいいのはよくわかった。
生命への影響はないからどうしても避けがち。そして、やるなら確実に開腹で、回復までそれなりの時間が必要で秋以降しか手術と加療の為の纏まったお休みは無理そう。勿論仕事→健康ですが、先数ヶ月はあらゆる面でムリなので、鉄材の単純摂取でなく、先生が漢方薬も合わせた貧血回避策を提示してくれました。ちゃんと色々な面から考え、話をしてくださる!と2回目の受診ながら、これから婦人科のかかりつけとしてお願いしたいと改めて思えたのは良かったのですが。ただ、そんな先生から、改めて手術を進められて、なんとかしないで済ませたいと思ってしまうことの、罪悪感というか…
でも、幼少期の長期入院、手術の経験から外科術の抵抗が半端なく…
5才のひなまつりに、両足に熱傷をしました。郷里の東北は今より更に当時は寒く呼吸器系が弱くて風邪を拗らすのに、スカートしか履きたくない子だったので(子供の頃の方が余程女子力高い!?(笑))所謂編み込みの、ぶ厚いタイツを履かされ毎日狭い家の中でも1人賑やか、外に行けば近所のお兄ちゃん友達と泥だらけで遊ぶ(はっ、女子力はウソでした)わんぱく少女でした。
土曜の夜のドリフ、髭ダンスを父が寝転がっていた辺りでふざけてやっていて、いつもなら真反対の柵囲い内にあった中がドーム型のストーブが父の近くに。そしてその上にはやかん。
まだ腰踏みするのに程よい体重だったから父の背中に乗りましたが、髭ダンスの延長で乗ったものだから、背中の上でピョンピョン。台所から危ないと注意した母の声もよく聞かないまま、またピョンピョン。次の瞬間、背中から踏み外して多分やかんの取手にでも足を引っかけたのか、定かではありませんが、うつ伏せに転んだ大腿部から下に沸騰したお湯が…厚いタイツが災いして悲鳴になって(いたらしい)た私の苦痛を取り除こうと慌てて脱がせ、風呂場で冷水をかけ続ける母。(因みに父はほぼ無傷。ちょっと手にかかったけど、直ぐに跡形もなく治りました)
救急車より早く着くと、タオルにくるんで近くの病院にいくも、当時の田舎のうちの辺りは個人病院ばかり。それでも町中に住んでいたのでいったけど、先生がお酒をのんでいらして、その間も看護師さんから氷の提供もなく、1時間またされたそうです。私の記憶にあるのは診察台にうつ伏せに寝かされて振り返ると自分の足にひび割れが出来て、皮が浮いて剥がれそうな状態。そこから記憶も飛び、緊急の応急措置、体表面積の26%超えの熱傷と、その深さにより、その夜は峠だったそうです。翌朝、親戚の計らいで救急車で東北大学病院へ。そこで2度の手術、4ヶ月半の入院。退院して通園再開したものの、左足の状況が良くなく、今度は東京の親戚の計らいで当時5本の指に入るという名医の手術を受けるために警察病院へ。2回の長い入院と3回の手術、1回目の入院の時の連日40度近い高熱を出し(ていたらしい)てた手術より辛くて拷問のような薬浴…後にキズが痛くも痒くもなくなり、そうなるために母が指紋が殆どなくなるほど頑張って塗ってくれたステロイド剤をもってしても、傷は残りました。
特製の肌色タイツを作って将来隠すことがないように、そして運動機能のリハビリになるようにスイミングに通うようになり、見た目だけ違ってあとは(元々の運動神経は別として(笑))何の問題もなかったのですが、時に残酷な子供社会。イジメにもあいました。それでも、どれだけ親が自分の為にしてくれていたか、年中さん位の事とはいえ、本当は自分のウッカリだから
でも、親の不注意とその他にも皮膚に良い湯治や、北海道へ民間療法の治療で行ったり、東京も親戚がいるとはいえ、警察病院の治療後、中学生まで通った化粧品会社とのコラボの東京の形成リハビリセンターへの通院と、飛行機か特急乗継でしか上京できなかったころから治療に費やしてきてくれてました。学校で辛かった時期に、私がちょっと席を外した隙に友達が母に言うまで決して言わずに堪えてきました。というより、言えませんでした。その後も、足の一部に色素抜けがあって、母は女の子だし、と、色素を入れる術法を聞いて、勧められましたが、スイミングの成果か、足を隠すこともなくなっていたし、色が無いことぐらい、どうってことないと、断固拒否。1回目の術後、暴れるとでも医療者が判断したか、目が覚めた時、既に両手首をベッドの策に縛り付けられていて。(その後、縛り付けられて泣いたこともあって、直ぐにほどかれました。その後暴れたかどうかは都合の悪い記憶なので消えてます(笑))
もちろん、そんなことが有る無しに関わらず、身体の為とはいえ、メスを入れられることに抵抗がない人なんて居ないと思いますが、そのフラッシュバックで本当にダメで。長くなってしまったけど、筋腫が命に関わらないなら切らないのも選択じゃない?と思ってしまう所が大きくて
秋になる頃には考えなきゃですが、それまでは鉄材と漢方薬を使って貧血予防となりました。今診ていただいている先生は元々近くの大きな総合病院で部長さんとかでもあった先生だけど、現場の地域医療を決め細やかにされたいと開業されて。治療に関してはキッパリ仰るけれど、物凄く柔和で信頼できる先生。看板に偽りなしでした。ただ、手術となるとそこではダメなのも不安なところです。ちゃんと設備があって出来るところへ紹介してくれ
とは仰るけれど。(結局、甲状腺と一緒の大学病院になりそう)
そして日頃の鬱憤晴らしに、今日も朝からダンス→格闘技エクササイズ→コアトレ→ヨガへ心地よくボーッとしてたら緊急地震速報でドキッとして現実に引き戻された…
悩むなぁ

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